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インディゴ地平線 |スピッツ

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ラブカツの秘密

インディゴ地平線インディゴ地平線
スピッツ
ユニバーサルJ
発売日 2002-10-16
定価:¥2,500(税込)
価格:¥2,375(税込)
オススメ度:★★★★★


スピッツが1996年に発表した7thアルバム。笹路正徳と本人たちのプロデュー
スによる、ポップでせつない世界観が完成したと言える傑作。「ロビンソ
ン」などを収録してヒットした6th『ハチミツ』の後ということで、プレッシ
ャーもあったことだろうが、各々の楽曲の完成度、アルバムとしての統一感
など、確実に前作以上の作品に仕上がっている。先行シングルとして発表さ
れていたのみならず、どの曲がシングルカットされてもおかしくないほどの
クオリティ、まさに捨て曲なし。あたりにほのかに見られる実験的作風もバ
ランスよく収まっている。(剛吉若寸也)

ナナへの気持ち 2006-06-11
夏にぴったりの涼しい音色の1枚です。

「バニーガール」や「チェリー」のような割とどっしりした曲だけで
なく、「花泥棒」や「ハヤテ」のような割と軽い曲もあるので、1枚のアル
バムとして聞きやすくなっていると思います。

「ロビンソン」に並んで、一般的なスピッツのイメージを形作ってい
る「渚」もとても好きですが(サウンド的にも面白い)、個人的には「ナナ
への気持ち」こそが隠れた名曲だと思っています(”君”にすがっている感
じがするのが好き・・・)。

ただ、「チェリー」がイマイチ合わない私としては、いつも「バニー
ガール」で止まってしまうんですよね・・・。


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この記事は2006/8/4に作成しました。